ガスガン用マガジン 冷えによる初速低下対策にスポンジ!:追加検証Ⅰ 入れ方、素材
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以前、ガスガンのマガジン内部にストレーナースポンジを入れることによって、「KEMUSHI」的な効果が得られるという情報を仕入れました。

by カエレバ
by カエレバ

以前の記事では入れ方や使えるスポンジの種類などについてはあまり触れませんでしたので、今回はそのへんについて書きたいと思います。

スポンジの入れ方

ストレーナースポンジがガスガンに有効だと知って最初に買ったストレーナースポンジでは、効果がありませんでした。

その時は素材の違いが原因かな~と思いましたが、どうも入れ方に原因がありそうな雰囲気(・ε・)

入れ方は、特に難しくはないのですが注意点があります。

まずはP226E2のマガジンを例に、スポンジを入れる基本的な手順をご説明します。

①マガジン底部の黒い六角ネジを外す。(写真のように完全に取らなくても大丈夫です)

②スポンジを適当な大きさに切って、マガジン内部に納める(大きさについては後述)

最後の写真のスポンジは、始めにご紹介したミニフィットフィルター用ストレーナースポンジで、

初めから程よい筒状になっているので長さを半分に切るだけでちょうどイイサイズになります。

いろいろと試してベストな入れ方を模索してみましたが、いまいち「絶対的なベスト」はわかりませんでした(笑)

ですが、ダメな入れ方は判明しましたのでご紹介します( ´_ゝ`)

まずダメなのは、底のパッキン部分にスポンジが挟まってしまっているパターンです。

スポンジを入れたら初速が大きく下がった、またはガス漏れしている、という場合にはこれを疑ってみるといいかもしれません。

もう一つのダメな入れ方は、マガジン内部側のガス注入口を塞いでしまっているパターンです。

こうなっていると、ガスがなかなか入らない場合があります。

スポンジをたくさん入れたところで、効果が抜群に上がるということはなさそうですので、注入口を塞がず入りきる程度の大きさがよろしいかと思います。

あと、マガジン内部でスポンジが動いてしまうのもあまりよくないようですので、固定しておいた方がよりよいですね。

かといって、輪ゴムで縛ってみたり、細いインシュロックで縛ってみたりしましたが、これもいまいちな雰囲気でした。

個人的には、スポンジをマガジンに入りきる程度の厚さに切って、その中にドライバーなど棒状のものを一度通して細めの空洞を作りその空洞にガス注入口を入れ込むというのがいいかなと思っています。

さらに先ほどの黒いネジでスポンジを貫通しておけば、マガジン内でスポンジが動くことはあまりないかと思います。

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入れるスポンジの種類

中に入れるスポンジは、ストレーナースポンジでなくても大丈夫です。

この手の目の粗いスポンジなら良さそうです。

上の二つのスポンジでは効果がありました。

どちらも百均にあったものですので、簡単に手に入ります。

スポンジの下側の角を切り落としておくと、マガジンに入れ込む際に挟み込みにくくなります。

百均で買えるスポンジなら失敗してもまた作ればいいので、いろいろとお試しあれ。

ちなみにこの青いスポンジを使って東京マルイ MP7で継続発射時の効果を試してみました。

P226E2では15発発射で実験しましたが、長物のように弾数がもう少し多い状況で、かつゲーム中を想定して継続的に発射したらどれほどの効果を発揮するのかを検証しました。

その結果は近いうちに記事にしたいと思います( ´_ゝ`)

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