東京マルイ GLOCK19

ガスブロ 東京マルイGLOCK19 ProWin製アルミロングマガジンがとても素晴らしい

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ご無沙汰しております、クルメノです。

相当久しぶりの更新で書き方を忘れてしまっています(笑)
記事連載をさせてもらっていたサバゲーアーカイブが事業見直しのため一旦更新をお休みということになったみたいですので、またこちらでいろいろとカスタム情報やらイベント情報やら地味に更新していこうと思います。

さて、今年は第一子が誕生してなかなかサバゲーに行けていなかったのですが、気が付けばガスブロシーズン到来!

皆さんもあるかと思いますが、

「サバゲー行けてないと、軍拡進みがち。」

ですよね~。

無意識に心の隙間を埋めようとするんですかね~、まぁ仕方ないですよね~こればっかりは。

で、先ほども言いましたが、みんな大好きガスブロシーズンの到来です。

ということで、昨年発売されて今年に入ってからも品薄状態だった東京マルイのGLOCK19買いますよね~、仕方ないですよね~こればっかりは。
危うくMTR16も買っちゃいそうになりましたけど(汗)

おむつとミルクを買わなければなりませんので、ここはグッと我慢です!
新しい銃なんてそうそう買いませんよ!どうしても仕方ない場合を除いて決して買いませんからね!(いや自分のさじ加減次第だろ)

はい、ということで今回は東京マルイGLOCK19について。
毒にも薬にもならないふわっとしたレビューなんかもしたいですけど(いや頑張れ)、とりあえずシーズン到来の今だからこそ早めにお伝えしておきたいイイ情報を先に書きたいと思います。

簡単に言うと、Prowin製アルミマガジンが予想以上に良かったよ、オススメですよというお話です。
マルイ純正のマガジンとの比較実験も踏まえながらその素晴らしさをお伝えしたいと思います。

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Prowin製アルミマガジン

こちらがProwin製のアルミマガジン!

実銃のロングマガジンサイズで作ってあるそうで、軽量でありながら質感は良好、強度もばっちり。もちろん装弾数も多くなっています。
では実際、マルイ純正マガジンとどの程度の違いがあるのか比較していきます。

比較①:サイズ・外観・装弾数・重量

まずサイズについて。
太さは大差ありません。
長さは、

マルイ純正マガジン(以後、ノマグ):12cm
ProWin製アルミロングマガジン(以後、Prowin):21.7cm

サイズは普通のロングマガジンという感じですね。装着した感じも特に違和感はありません。好みによるかと思いますが、私としてはサイズ自体が気になるということはありません。むしろロングマガジン装着時の見た目は結構好きです。

続いて外観。
マガジンの外観は微妙に違いますが、特に気になるところはありません。アルミ製ということで、軽くはありますが質感が落ちる、おもちゃっぽいという印象は全くありません。

ガス放出バルブは見た感じはあまり変わらない印象です。

ガスルートパッキンは少し形状が違うようです。

GLOCK19のカスタム記事で詳しくご紹介しますが、ガスルートパッキンは互換性がありません。

装弾数は

ノマグ:22発
Prowin:52発

重量は、以下の通りです。

2倍以上の装弾数があり、さらに質感もいいのにノマグと同じどころか軽いという!アルミ製ですからね。素晴らしいですね。
ただ、気になるのはアルミ製だったり海外製であることが商品の質だったりガス漏れだったりマガジンの冷えだったり、実射性能になにかしら悪さをするのではないか、ということです。

装弾数が多い、軽い、質感も全く問題ない…そんなウマイ話がありますか?っていうね。

ところがどっこい、そんなウマイ話があるんですよ!

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比較②:ガス容量

ガスを満タンに注入して、補充なしで何発撃てるのか検証してみました。

室温約25℃、HFC-152aガス使用
ノマグ:3マグ+14~17発(約80発)
Prowin:5マグ(約250発)

ノマグは3マグと14発あたりからブローバックが弱まり、Prowinは5マグ目のラスト10発はブローバックが弱まりました。
ということでノマグ約80発、Prowin約250発としています。

個人的には3マグでも十分なのですが、Prowin恐るべし…。めちゃめちゃ入る…。ガス缶すぐ空にしてしまいそうですね。

ガスはそんなに入らなくてもいいから、冷えにめちゃめちゃ強いとかだとより良いんですけどね~。

まぁ短時間のゲームを連発で行うようなフィールドや、ハンドガン戦や攻防戦などでローダー持ち込んでOKですよ!なんていう場合には重宝しそうですね!

しかし、これだけではそこまでウマイというわけではありませんね。

比較③:初速

ノマグとProwinで初速を比較してみました。

(条件)
・室温26℃(マガジン表面温度/ ノマグ:23.4℃、Prowin:23.2℃)
・HFC152aガスを使用
・AC5000弾速計にて10発計測

結果はこのようになりました。

 ノマグProwinノマグ比
166.169.7最高値 ↗3.6m/s
265.568.7
364.467.4
463.967.4
563.567.6
662.566
76166.6
862.166.7
961.266.4
1060.265.6
平均63.067.2平均値 ↗4.2m/s

なんと、初速が高い!初速の最高値がノマグと比較して3.6m/sもアップ!!

マガジンを交換するだけでこんなに初速が上がるなんて!!

アルミ製であることが関係しているのか、マガジン内部やガスルートパッキン、またはバルブが違うのか、何が原因かはわかりませんが、初速が高くなりました。

これはウマイ!!

初速の最高値以外の部分にも着目して検証してみます。

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比較④:マガジンの冷え方

ガスガンは撃てば撃つほどマガジンが冷え、CO2以外のガスガンではそれに応じて初速がどんどん下がっていきます。

P226ではロングマガジンも使っていましたが、ロングマガジンはノマグに比べ冷えに強い傾向があります。

 ノマグProwinノマグ比
166.169.7最高値 ↗3.6m/s
265.568.7
364.467.4
463.967.4
563.567.6
662.566
76166.6
862.166.7
961.266.4
1060.265.6
平均63.067.2平均値 ↗4.2m/s

ノマグとProwinの比較データを見てみると、ノマグの初弾と10発目では5.9m/s初速が下がっていますが、Prowinでは4.1m/s下がるに留まっていることがわかります。

ロングマガジンは冷えに強い

理由はわかりませんが、継続して射撃した場合ノマグ・Prowinのマガジン表面温度がどのようになっているのか調べてみます。

(条件)
・室温25℃
・各マガジンで、5発発射→表面温度測定、5発発射→表面温度測定…を4セット連続して行い、マガジン表面温度の変化を調査
・開始時の表面温度に誤差があるため、同じ調査を3度行いその平均をとった
・HFC152aガスを使用
・AC5000弾速計を使用

結果はこのようになりました。(セット数0は開始前のマガジン温度)

 5発×4セット、計20発を発射して

ノマグ:-3.3℃ Prowin:-1.7℃ 

ロングマガジンは冷えに強い、というか撃った時に冷えにくい

という感じですね。

これは、このProwinマガジンがすごいというよりロングマガジンの効果という感じですが、それでもこのマガジンが良いということに変わりはありません。

ロングマガジンは冷えに強い。…でも重たい。という気持ちがありましたので、アルミ製で軽量化されているというのが効いてきますね!

比較⑤:お値段

ここまでProwinマガジンのいい所を書いてきましたが、どんなにいいものでもべらぼぅに高ければなかなか手が出せません。

ということで価格も比較しておきます。

ノマグ:¥2150~¥2900
Prowin:¥4980~¥7560

ん~個人的には¥7560だとなかなか手が出ませんね~。

ですが¥4980送料込みだったら結構コスパいいと思います!

軽い、装弾数2倍ちょい、ガス容量多い、見た目OK、質感OK、初速UP、使用時冷えにくい

いろんなメリットがある中でも大きいのはやはり初速UPではないでしょうか

ハンドガンはインナーバレルが短いため、あの手この手で少しでも初速UPを図りたいところです。

ガスガンは電動に比べて伸ばせる部分が少ないと思いますし、パーツ代は結構かさみます。

マガジンを買うだけで初速UPが見込めるのであれば、とてもいいですよね!

ロングマガジンの見た目が嫌いでなければかなりいい商品だと思います。

ちなみに2019/4/24現在、Amazonにて¥4980で購入可能です。

ぜひオススメしたいです!

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