CYMA ベネリM3ショーティ  CM361M フルメタル 分解!組立!パッキン交換!
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こんばんは、クルメノです。

 

今回はCYMA ベネリM3ショーティの分解と組立とパッキン交換を解説します。

細かく写真で解説していきますので少々長くなりますが、分解組立をされる方はご参考下さい。

ちなみに同じCYMAのM870とは違う部分もありますので、そのへんの違いもご確認いただければと思います。

 

過去記事にCM361のレビューやCM353の分解組立などもありますので、よかったらこちらもご覧ください。

 

分解! 外部‐後方

まずは外部の後方から分解していきます。

 

グリップ底部の六角ネジを外します。

グリップが外れます。

同じくストックにあたる部分にも六角ネジがありますのでこれも外します。

 

するとこのように外せます。

レシーバー表面のネジを外します。こちらも六角ネジで、両サイドに2個ずつあります。

お次はここと…

ここのピンをそれぞれ横方向に抜きます。細い棒状のものを当ててハンマーなどで軽く叩くと外せます。

ピンを外すとトリガーガードが外せます。

続いてこのネジを外してトリガーを外します。

レシーバーを後方にずらして外しますが、シェルカバーのこの部分が引っ掛かるので…

一度開けてからレシーバーを後方にずらしていくと

引っ掛かっていた部分をかわせます。

名前がわかりませんがこのパーツもネジを取って外します。

これでレシーバーが外せます。

レシーバーを外すとこのパーツがポロッと取れますが、組立時に解説しますのでポロッとした時になくさないことだけ気をつけましょう。

この金属のカバーもポロッと外れがちです。スプリング先の輪っかを引っ掛けているだけなので慌てずに。

CM353Mではシェルカバーは先に着脱可能でしたが、361Mではメカボックスの開閉時に一緒に着脱するようです。たぶんやけど。(えっ)

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