エアコキショットガンをタダ同然で初速アップする方法をCYMA ベネリM3ショーティで実践!②
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こんにちは、クルメノです。

先日最寄りのサバゲーフィールドからLINEで、緊急事態宣言の延長に伴ってもうしばらくゲームは中止するとの連絡がありました。もう少しの辛抱ですね。

ただ、連絡をもらえればシューティングレンジを使用してもらってもいいですよということでしたので、初速アップカスタムを施したベネリM3ショーティーの試射を行ってきました。

今回はカスタム後の経過と弾道について書きます。

エアロス防止策についての懸念

効果の持続力

先日施したカスタムでは、十分な初速アップ効果が確認できました。

 

 

しかし、エアロス防止策としてグリスを塗っただけですので、シールテープを巻いた場合より効果の持続力が劣ることが懸念されました。

ほんの少しの間使っただけでエアロスが大きくなり初速がカスタム前に戻るのであれば意味がありません。

実射を重ねて、初速に大きな変化がないか経過を観察しました。

溢れたグリスの弾道への影響

パッキンとバレルの接合部にグリスをたっぷりと塗り、チャンバーを組んだ後に余分なグリスを拭き取るという方法でエアロスを防いだため、余分なグリスによる弾道への悪影響も懸念されました。

しっかり拭き取ったとはいえ、拭き残しがあったり、銃を動作させる過程でさらに溢れてくる恐れもあります。

こちらも実射を重ねた上で、弾道のチェックを行いました。

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カスタム後の経過(初速の変化)

カスタム後10日間、毎日約100発の実射を行い、さらに初速を計測しました。

初速は若干下がった感じですが、カスタム前よりは確実に高い数値が出続けていました。

【10日後の初速】

平均82.1m/s

エアロス対策の持続力はそれなりにあると思います。少なくとも、カスタム後だけの一時的な初速アップではないと言えます。

弾道への悪影響

カスタムから10日後にシューティングレンジで弾道チェックを行いました。

個人的には弾道はなかなか良好という印象。溢れたグリスの影響は全く感じませんでした。

CYMAの純正パッキンだと0.2g弾は弾道が反り過ぎて実用に耐えないレベルですが、マルイのパッキンに交換していますので0.2g弾で30~35mをいい感じに狙えました。

ちょうどシューティングレンジに居合わせた方にもア~イイデスネとお墨付きをいただきました。早くゲームに持っていきたい!

今後のカスタム予定

とりあえず、これにてエアロス防止初速アップカスタムは一件落着です。

しっかしCYMA CM361…なかなかどうして素晴らしい銃です。

カスタムして一層愛着が湧きました!

ということで今後、さらに強化だ!

 

まずはインナーバレルをタイトバレルに交換!

2020/05/15追記)下のタイトバレルを購入しましたが、バレルの外径がCYMA純正よりも若干太いためか、チャンバーに入りませんでした!マルイM3ショーティーのチャンバーに交換できないか試してみる予定です。

 

 

そして同時にシールテープよりも薄手のテープでのエアロス対策を試してみるつもりです。

あとは宮川ゴム(@miyagawagomu)さんのショットガン用パッキン!

ツイッターから勝手に察するに現在開発中みたいなので…

 

これがマルイのベネリM3ショーティーに使えるのかはわかりませんが、ショットガン・エアコキってたぶんそうなんじゃないかなーと。

発売されたらぜひ試してみたいですね!

という感じですので、エアコキショットガン一挺持っときたいんだよなー興味あるなーという方はぜひまた当ブログへお越しください。

 

 

 

 

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