CYMA M870 CM353M ホップパッキン交換
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こんばんは、クルメノです。

 

CYMAのエアコキショットガンはなかなかおすすめなんですが、海外製ということで、ホップのかかりが強めなんですよね。

重量弾仕様という感じですので、0.2g弾を撃つとホップがかかり過ぎてかなり弾が反ります。俗にいうソリマチですね。(いや聞いたことないし言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン)

 

マルイのエアコキショットガン同様、固定ホップとなっており、電動ガンなどのようにホップを調節することはできません。

ショットガンらしく弾が3発同時に発射されて集弾が多少バラけるのは歓迎なんですが、毎回狙った位置のはるか上を飛んでいくのはさすがに厳しい…。

 

ということで、0.25gや0.28gといった重量弾を使用するか、ホップパッキンを交換する…という方が多いんじゃないかなと思っています。

 

そんなわけで今回はホップパッキンの交換について書きます。

 

ホップパッキンの調達

ホップパッキンは東京マルイ純正のものを使用します。市販されていればいいのですが無い場合は、

 

①マルイのパーツ注文窓口に電話、またはオンラインパーツ問い合わせ窓口に連絡して、M3ショーティのホップパッキンの在庫と購入する際の金額、送料を聞く。

 

東京マルイ パーツに関するお問い合わせ窓口

 

②パーツ注文票を検索して印刷し、必要事項を記入する。

③必要な金額に足る定額小為替を郵便局で購入する。

④注文リストと定額小為替を東京マルイ宛てに郵送する。(宛先は注文票に記載されています)

 

経験上だいたい1週間~10日程度でパーツが届きます。

 

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本体を分解

パッキンを入手できたら本体を分解してチャンバーを取り出します。

分解・組立手順は過去記事をご覧ください。

 

 

 

 

ホップパッキンの交換

いよいよ本題に入ります。

というかホップパッキンの交換自体は簡単で、あっさり終わります。分解してチャンバーにたどり着くまでがなかなか大変というだけですね。

分解が一回で済むように慌てずに作業を進めましょう。

 

取り出したチャンバー。ここに弾が押し上げられて、きっちり3つのバレルに行き渡り、きっちり3発が出るという不思議。まったくどうなってんだよマルイさん。いつも我々子供な大人たちを喜ばせていただいてありがとうございます。あ、これはCYMAの銃ですけどねすみませんけどね。

 

ネジを外して表面のパーツを外します。

 

このように分離して外します。

 

するとバレルが刺さっていた樹脂パーツが外せます。

外すとパッキン付きのバレル先がお目見えするかと思います。

 

パッキンを外したバレル先。

 

パッキンをつけた状態。組み込み時にはパッキン手前に見えるU字型の樹脂パーツを忘れないようにつけましょう。

 

他の電動ガンやガスガンではチャンバーパッキンのエア漏れ防止のためにできるだけシールパッキンを巻くようにしていますが、これはうまく巻けないのでやめておきました。

以上でパッキン交換は完了です。

 

交換後試射をしましたが、0.2g弾でいい感じの弾道になりました。

ソリマチにならないだけでなく、マルイパッキンの方が弾がまとまって飛んでいくような感じを受けました。

0.2g弾で使用したい方はマルイパッキンへの交換をおすすめします。

 

分解ができると不具合がある時に自分で見れますし、スプリングやバレル交換なんかもできるようになります。

ぜひやってみてください!

 

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