BOLT MP5J 分解 : チャンバー、ホップアップ、インナーバレルについて
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前回はメカボックスとチャンバー・インナーバレルの取り出しまでをご紹介しました。

今回はチャンバーまわりの詳細についてご紹介したいと思います。

チャンバー

まず、こちらが上から見たチャンバー

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次に下から見たチャンバー

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そしてジーチャンバーチャン

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はい。

ではチャンバーを分解してみます。

①画像のパーツを取り外します

これがまた硬いです('A`|||)

しかし樹脂なので力を入れすぎると割れそうで怖いです('A`|||)

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②チャンバーを止めるために接着されているOリングを外します。

マルイの場合は画像にあるインナーバレルのくぼみに①のパーツがハマり、さらにチャンバーの先に金属の輪っかを入れて固定していると思います。

それだけでは止まらなかったのでしょうか?|д゚)

このOリングの接着を外すとチャンバーをガッチリとは固定できなくなるので、何かしら対応を考えなければなりませんね。

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③チャンバーに横方向に入っているピンを抜きます。

片方から押し出すと抜けます。

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④チャンバーとインナーバレルを分離します。

③のピンを外すと画像右側に写っているパーツが外れます。

分解自体は特に難しいことはありません。

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DSC_0198

チャンバーの分解はこんな感じです。

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ホップアップ

続いてBOLT MP5Jのホップアップについてご紹介します。

先ほどのパーツを下から見るとこんな感じ

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あまりいろんな電動ガンを知りませんが、マルイだとこのようなパーツの下の部分が押しゴムを押して、それがチャンバーパッキンを内側に出っ張らせ、インナーバレル内を通過するBB弾にホップアップを掛けます。

BOLT MP5Jには押しゴムはなく、このパーツの下の部分そのものが押しゴムの役割を果たしているようです。

この突起が出過ぎているため、ホップアップ調整レバー上ではノンホップにしている状態でも、結構なホップが掛かるようです。

この先端がゴムより硬いということも、ホップが掛かり過ぎる原因の一つかもしれませんね(・ε・)

チャンバーからインナーバレルを取り出すと、このようにチャンバーパッキンがついています。

先ほどの押すパーツや押しゴム、チャンバーパッキン等でホップの掛かり具合が変わります。

MP5Jのホップが気に入らなければ、この辺を調整する必要がありますね。

DSC_0211

インナーバレル

ちなみにインナーバレルを交換する際には、インナーバレルの窪みや窓の位置が同じまたは近いものでなければ、最悪加工しないと使えないということもありますので注意が必要です。

下の画像のバレルでも、微妙に窓の大きさや窪みの位置が違います。

大きく違うものもありますので、買い損にならないように調べて買いたいですね(´;ω;`)

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次回は、メカボックスの中身をご紹介したいと思います。

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