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【ガンカメラをつけましょう ①】 パターンいろいろガンカメラ

私はサバゲーをプレイする際、ウェアラブルカメラを装着して動画を撮影しています。
こちらのカメラ
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を使用して、自分の目線に近い位置からの動画を撮影しています。

これまでは使用している銃の有効射程が35m程度でしたので、動画内で相手へのHIT具合などを見せたい場合はそのシーンを編集で拡大していました。(それでも距離によってはギリ伝わるかどうかの際どい感じでしたが)

最近使い始めた銃(ステアーAUG HC カスタム)は有効射程が45mはありますので、その距離でHITを取った動画を拡大表示しても画像が荒くなり弾道どころか、HITしたかどうかもよくわからなくなります。
そこで、銃にカメラをつけてHITの状況や弾道などをアップで撮影することにしました。

Youtubeで他のゲーマーさんのサバゲー動画がたくさんアップされていますが、HITの様子まで詳しく見せたいという方は「主観カメラ+ガン目線のカメラ(ズーム)」という方法をとっているのをよく目にします。

今回は、このガン目線用カメラについて考えて実際に装備してみたいと思います。

まず、現在よく使用されているガンカメラは以下のパターンが多いかと思います。

  1. ズーム機能付きカメラを使用する
  2. ズーム機能なしの小型カメラのレンズを望遠レンズに交換して使用する

1のズーム機能付きカメラですが、小型のビデオカメラを銃に取り付けて撮影するといった感じです。今は小型で軽くて画質もよいものがありますが、お値段はそれなりにします。
それにビデオカメラの中では小型なものを採用したとしても、ある程度の大きさは覚悟しなければなりません。
また、銃のレールに取り付けられるカメラ用のマウント等がない場合には、取り付ける方法を考えたり工作が必要になりますね。
しかし大きさにそこまで抵抗がないのであれば、画質やズームなどに困る事がないのでこれが一番よい方法かもしれません。

2はウェアラブルカメラなどの小型カメラのレンズを望遠に交換する方法です。
望遠レンズに交換する場合、カメラのレンズとサイズの合う望遠レンズを探さなくてはなりません。そして選ぶカメラとレンズによっては1よりもお金がかかるかもしれません。
さらに、レンズ交換の作業も必要になります。
機械いじりに慣れている方にはいい選択かもしれませんが、買ったばかりのカメラの一部を分解するのは不慣れな人にとっては少し怖いですね。
ただ、うまく望遠レンズに交換できればかなり小型のガンカメラになりますので、成功例を参考にして実践してみるのもよいかもしれません。

いろいろと検索したり考えたりしてみましたが、いったいどれが一番いいのやら・・・迷います(・ε・)

続く。


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