カスタム・メンテナンス・検証

ステアーAUG HC ロングバレル 流速チューン カスタム ⑤

前回に引き続きメカボックス内部のパーツを交換していきます。
今回使用のパーツはこちらの記事をご覧ください。

【ピストン+ピストンヘッドの交換】
流速チューンでは、重いピストンを使用します。
今回使用するピストン・ピストンヘッドは純正よりちょい重いくらいかなと思って選びました。バトンのヘビーピストンヘッドも迷いましたが、ちょっと音を抑えられるかなと思ってこちらをチョイス。
重さを量ってみると、
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ちょっとだけ重いですね。正直もうちょっと重いと思ってました。
これなら純正のピストンにバトンの流速ヘビーウェイトピストンヘッドでもよかったかな~と思います。

このピストンヘッドは平面ではなく中心部がぽっこり出ています。このぽっこりのおかげでシリンダーヘッドに当たるときの音が軽減されるということなのだと思いますが、メカボに組み込むとぽっこりの分だけピストンとその歯の位置が後ろにズレることになります。

通常、ピストンの歯の(後ろから)1枚目 にセクターギアが引っ掛かりピストンを引いていきます。これが何らかの理由で2枚目から引き始めてしまうと、フルに引いた際、限界以上に引こうとしてしまいピストンクラッシュを起こす可能性があるようです。
ですので、今回14枚歯(2枚目がカットされている)のピストンを選びました。
2枚目がないことによって2枚目から引くリスクを無くしているのです。

今回のようにピストンが後ろにズレていることで、今度は3枚目から引いてしまう可能性が出てきます。
メカボ内にギアとピストンを配置して 手でゆっくり回してみましたが、どうも引き始める際に3枚目の歯にセクターギアの1枚目の歯が少し触れることがあったのでピストン歯の3枚目上部を少し削りました。
これでピストンクラッシュのリスクが減っていると思います。

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2枚目が引き始めの様子。
説明が下手ですが、この画像でイメージは伝わりますかね~?

このセクターギアは、マルイ純正のハイサイ用ギアなので元々3枚カットしてあります。
セクターギアの歯が少ない分ストロークも短いため、後ろに引きすぎてクラッシュということにはならないのかもしれません。そこはよくわかりませんが、このメカボに入っていた純正ピストンも2枚目がカットされていますので後ろに引きすぎてクラッシュするリスクはあるということなのでしょう。
たぶんやけどね( ´_ゝ`)

そんなこんなでまぁなかなか一筋縄ではいかないことばかりです。
全然進まないカスタムに若干疲れてきましたがまだまだ諦めるわけにはいきません。

続っく。

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